リンパ球 少ない 癌

リンパ球が少ないと、癌になりやすいのでしょうか

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 血液中のリンパ球が異常に少なくなった状態を、「リンパ球減少症」といいます。
血液中にある全白血球の20%〜40%を占めており、多くの病気の血液中のその数は減少が見られることがあるのですが、減少が著しい病気が、エイズや栄養失調となります。
また、ガンとリンパ球が少ないこととの因果関係については、明確には解明されていません。
癌発生には、複雑な機序があるからです。
 一般的に、免疫力が高ければガンにはなりません。
癌全体からみると、8割はリンパ球が減って発ガンするのですが、2割に人は多すぎて発ガンしています。
免疫力は30代が過渡期となり、40歳を境にして急激に落ちていきます。
免疫力を高める基本は、自分で食事を摂れること、入浴すること、散歩ができることが基本となります。
手術は免疫力を低下させるのですが、ガン以外の手術でも同じです。
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 誰でもが癌になる要素を持っています。
ただ、交換神経が優位なタイプの人はガンなどの病気になりやすく、1日中交換神経が優位に立っているために、身体のバランスがとれなくなっています。
頑張り屋の性格の人や、ストレスを受けて悩みやすい性格の人などがそのタイプとなります。
一方、のんびり屋は副交感神経が優位なタイプの人であり、楽天的な人の方が免疫力が高いので、ガンをはじめとした病気にはなりにくい傾向にあります。
 自律神経には、交換神経と副交感神経とが存在し、この自律神経の乱れが免疫力を低下させ、病気の原因となります。
そして、交換神経と副交感神経とは、相反する方向に働いています。

免疫力が高ければ、リンパ球は正常値を保っています。
ガンを予防するためには、ストレスの多い生活パターンを見直し、積極的に副交感神経を刺激するようにしましょう。

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