リンパ球数 正常値 基準値

リンパ球数の正常値・基準値は

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リンパ球数は多ければ良いと言うものではなく、多過ぎても少なすぎてもいけないものであり、正常値をキープしているのが理想です。
何も病気をせずに普通に生活できているのであれば正常値と言って良いのですが、多過ぎた場合、また少なすぎた場合はどのような病気になってしまうのでしょうか。
まず、多過ぎた場合にかかる病気として挙げられるのが「リンパ性白血病」「ウイルス感染症」「百日咳」が挙げられます。
多過ぎた場合の病気としてこの中では白血病が有名です。
リンパ球は白血球の一種であり、このリンパ球が悪性化しがん細胞となり、増殖し健康な血液細胞を圧迫・破壊することでバランスが崩れてしまうのが白血病です。
そして少なすぎた場合にかかるのがエイズです。
白血球は本来免疫に大切な細胞であり、HIVウイルスに感染した結果リンパ球をはじめとする白血球が減少してしまいます。

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それでは、リンパ球数の正常値・基準値はどれくらいなのでしょうか。
理想は血液1リットルに対し、1500から4000程度と言われています。
これは大体血液において30パーセントから40パーセント程度の数値と言われており、実際リンパ球は血液内においてかなり高い割合を占めているものと言えます。
ですが、白血病をはじめとする病気に感染してしまった場合のリンパ球数は10,000を超すとも言われており、血液検査を行った際にこのような数値が出てしまった場合は医師も真っ先に白血病をはじめとする病気を疑うと思われます。
逆に少なすぎる場合の数値としては1,000を切って700などといった数値が出ています。
リンパ球数を減らしたい場合は生活習慣を見直し、リラックスしすぎた状態を改善すると良いと言われていますが、実際に病気に感染してしまった場合はしっかり治療で増やすようにしましょう。

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