血液検査 リンパ球数 多い・高い 原因 病気

血液検査でリンパ球数が多い・高い原因とその場合にあり得る病気は

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白血球には好中球・好酸球・好塩基球・リンパ球・単球の5種類があり、これらの数は血液検査で調べることが出来ます。
その中でもリンパ球は特に高い割合を占めているものであり、理想的なリンパ球数は1500〜4000/μLと言われています。
この数値からリンパ球数の理想的な数値の平均としては2000程度と言われており、この数値よりも多い・高い場合は血液関連の病気である可能性が高いと言われています。
そのようなリンパ球数が多い・高い場合にかかる病気としてはリンパ性白血病が有名ですが、それ以外にもウイルス感染症などが挙げられます。
また、これらの状態にあることをリンパ球増加症とも言います。
これらの病気の治療に関してはリンパ球数が上昇している原因によって異なります。
これらの病気は生活に支障がかかり、最悪の場合命に関わることもあるので発見した場合は直ちに治療を行うべきでしょう。

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これらのようなリンパ球数の上昇の原因には「リラックスしすぎ」な生活も一つの理由として挙げられます。
普段から適度な運動を行わなかったり、甘いものを食べ過ぎるなどと言った不健康な食生活、飲酒や喫煙などもこれらのうちに入ります。
このような乱れた生活習慣はリンパ球が増加するだけでなく、それ以外にも糖尿病などといった生活習慣病の原因にもなります。
そのようなことを防ぐために生活習慣を出来るだけ早い段階で見直しておき、しっかり日々の生活を自分で管理しておくことで免疫力を高め、健康な身体を作ることが出来ます。
また歳を取ってからこのような生活習慣病にかからないための対策にもなります。
ですが逆にストレスが溜まってしまっている場合、リンパ球の数が減ってしまうことで身体の免疫力が落ちてしまうので適正なリンパ球の数を維持することが大切です。

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